近畿支部の活動

建設技術展

建設技術展2016近畿

平成28年10月26日〜27日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2016近畿」が開催されました(出展ブース数210、来場者数15,106人)。 「ええもん使こてええモン創ろ!」をテーマに、防災、環境、コスト縮減、安全・安心、施工、維持・更新、IT・ICT、団体、学校の8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。

初日には「橋梁模型制作コンテストの会場制作」、「土木実験・プレゼン大会〜どうして?なぜ?が一目でわかる〜(土木学会関西支部)」、「関西ライフライン研究会『地震防災フォーラム「南海トラフ巨大地震前後に頻発する内陸地震への備え〜熊本地震を受けて〜」、「(一社)関西地質調査業協会 創立60周年記念シンポジウム『防災における地質調 査の現状と未来』」、「NPO法人 あすの夢土木 NEXCO西日本シンポジウム『次世代の技術者が担う“あすの土木”』」、2日目には「近畿地方整備局 新技術活用促進セミナー『現場で使った新技 術15選』」、「橋梁模型製作コンテスト会場製作部門・学生部門載荷試験」、「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり〜(土木学会関西支部)」等、2日間で多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。 ブースを2つに分け、ひとつは一般公募した「建コン協近畿フォトコンテスト2016」の第一次審査を通過した土木構造物写真の展示を行い、第二次審査としてブース来場者に投票してもらい、最優秀賞等を決定しました。 もうひとつは道路研究委員会の提言「『立ち上がれ関西 新しい道路網整備2050』〜建設コンサルタント技術者集団によるYUME ROAD 2050〜」の大型パネル展示を行いました。

パネル展示では、関西が真の日本のリーディングエリアとなるために、関西の将来のあるべき姿、高速道路ネットワークのミッシングリンクの早期解消、既存の道路空間の効率的な活用手法、それらを具現化するため人、モノの対流を最適化する新たな道路の整備手法を用い中部・関西・四国連絡道路等の高品質な道路インフラの整備が求められるという観点等を大型パネルで提示しました。

また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 出展者代表挨拶 兼塚支部長

  • フォトコン最優秀作品

  • フォトコン作品に見入る来場者

  • 大学生・高専生へのカウンセリング

  • パネルに見入る来場者

  • 近畿支部ブース状況

  • 近畿地整 池田局長ブース視察

  • 来場者にわかりやすく説明
その他: 詳細

建設技術展2015近畿

平成27年10月28日〜29日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2015近畿」が開催されました(出展ブース数208、来場者数15,087人)。「ええもん(技術)使こてええモン創ろ!」をテーマに、防災、環境、コスト縮減、安全・安心、施工、IT・ロボット、団体、学校の8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。

初日には「橋梁模型制作コンテストの会場制作」、「関西ライフライン研究会『地震防災フォーラム「南海トラフ巨大地震に備えて−地震津波から大阪湾ウォーターフロントを守る−』」、特別プログラム『国宝姫路城 平成の保存修理工事−白鷺城を現代に 伝統と革新の融合−』、『土木実験・プレゼン大会』〜どうして?なぜ?が一目でわかる〜(土木学会関西支部)、NPO法人あすの夢土木 シンポジウム『土木の魅力再発見 −漫画家から見たドボクの魅力−』、2日目には新技術活用促進セミナー「現場で使った新技術20選」、『橋梁模型製作コンテスト』会場製作部門 ・学生部門載荷試験、『学生のためのキャリア支援』〜相談にのります、将来への道づくり〜(土木学会関西支部)、土木学会関西支部 講演会「想定以上を想像した性能創造型の設計は可能か?」等、2日間で多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。 内容は、一般公募した「建コン協近畿フォトコンテスト2015」の第一次審査を通過した土木構造物写真を展示し、維持管理研究委員会の活動紹介、インフラ維持管理研究委員会、道路研究委員会の活動概要の展示、近畿支部の活動概要パネル等の展示で、広報活動を行いました。

フォトコンテストの第二次審査としてブース来場者に投票してもらい、最優秀賞等を決定しました。
また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。

その他、関西地質調査業協会、滋賀県測量設計技術協会、大阪府測量設計業協会、建設コンサルタンツ協会近畿支部の4団体からなる大規模災害時業務連携協定活動「CIVIL3(シビルスリー)」のロゴマークが決定し「建設技術展2015近畿」の多目的ホールで発表しました。建コン協近畿支部の兼塚卓也支部長や関西地質調査業協会の束原純理事・防災委員長、滋賀県測量設計技術協会の田中伸明会長が出席し、兼塚支部長は「9月に4団体で訓練を実施したが、いろんな課題が出ており、毎年続ける中でいざというときに動ける体制を築きたい。4団体の連携活動を知ってもらい、身内でもCIVIL3の中で動いていることを分かるようにした」と説明しました。ヘルメットや腕章にロゴマークを付け、大規模災害発生時や防災訓練等において業務連携活動を行う予定です。


  • CIVIL3ロゴマーク発表

  • フォトコン最優秀作品

  • フォトコン作品に見入る来場者

  • 大学生・高専生へのカウンセリング
その他: 詳細

建設技術展2014近畿

平成26年10月29日〜30日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2014近畿」が開催されました(出展ブース数206、来場者数14,839人)。「ええもん(技術)使こてええモン創ろ!」をテーマに、防災、環境、コスト縮減、安全・安心、施工、IT・ロボット、団体、学校の8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。

初日には「橋梁模型制作コンテストの会場制作」、「関西ライフライン研究会『阪神・淡路大震災20年地震防災フォーラム−来るべき巨大地震にいかに備えるか−』」、「阪神高速道路開通50周年記念シンポジウム『阪神高速の過去・現在・未来』」、「土木夢づくり懇談会フォーラム」、その他、一般の方向けのイベントとして、土木実験・プレゼン大会「どうして?なぜ?が一目でわかる」といったイベントが開催されました。2日目は、橋梁模型制作コンテストの会場制作・学生部門載荷試験、「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」、「土木学会関西支部/地盤工学会関西支部『阪神・淡路大震災20年地震防災フォーラム−来るべき巨大地震にいかに備えるか−』」等、2日間で多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。
内容は、一般公募した「建コン協近畿フォトコンテスト2014」の第一次審査を通過した土木構造物写真を展示し、維持管理研究委員会の活動紹介、橋梁の損傷調査等に使用するラジコンヘリの展示、近畿支部の活動概要パネル等の展示で、広報活動を行いました。

フォトコンテストの第二次審査としてブース来場者に投票してもらい、最優秀賞等を決定しました。
また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 出展者代表挨拶 兼塚支部長

  • 近畿支部ブース状況

  • 来場者にわかりやすく説明

  • 大学生・高専生へのカウンセリング

  • フォトコン作品に見入る来場者

  • フォトコン作品に見入る来場者

  • フォトコン作品への投票

  • フォトコン最優秀作品
その他: 詳細

建設技術展2013近畿

平成25年10月30日〜31日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2013近畿」が開催されました。
「ええもん(技術)使こてええモン創ろ!」をテーマに、防災、環境、コスト縮減、安全・安心、施工、IT・ロボット、団体、学校の8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。(出展ブース数196、来場者数14,296人)初日には「橋梁模型制作コンテストの会場制作」、「関西ライフライン研究会防災フォーラム『南海トラフ巨大地震に備えて-東日本大震災の教訓と次の災害への備え-』」、「NEXCO西日本名神高速道路開通50周年記念フォーラム「高速道路が果たす役割と新たな可能性」」、「新都市社会技術融合創造研究会研究発表」、出展者による新技術・新工法のプレゼンテーションを実施しました。
その他、一般の方向けのイベントとして、土木実験・プレゼン大会「どうして?なぜ?が一目でわかる」といったイベントが開催されました。

2日目は、橋梁模型制作コンテストの会場制作・学生部門載荷試験、「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」、「建設業夢づくり講演 異業種協働型の建設業広報〜ファンタジー 営業部とは何か〜」等、2日間で多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。内容は、新たな試みの「建コン協近畿フォトコンテスト2013」で公募し第一次審査を通過した土木構造物写真を展示し、維持管理研究委員会の活動紹介、維持管理を分かりやすく説明した映像コンテンツ、近畿支部の活動概要パネル等の展示で、広報活動を行いました。

フォトコンテストの第二次審査としてブース来場者に投票してもらい、最優秀賞等を決定しました。
また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 近畿支部ブース状況

  • 来場者にわかりやすく説明

  • フォトコン作品に見入る来場者

  • フォトコン最優秀作品を前に
その他: 詳細

建設技術展2012近畿

平成24年10月31日〜11月1日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2012近畿」が開催されました。「ええもん(技術)使こてええモン創ろ!」をテーマに、防災、環境、コスト縮減、安全・安心、施工、IT・ロボット、団体、学校の8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。(企業出展ブース数174、来場者数14,316人)

初日には橋梁模型制作コンテストの会場制作、「関西ライフライン研究会防災フォーラム『南海トラフ巨大地震に備えて』」、2012建設リサイクル技術発表会(第1部)、土木夢づくり懇談会シンポジウム「産・学・官の連携で建設業の未来を」では技術部会長がパネリストとして参加しました。その他、一般の方向けのイベントとして、土木実験・プレゼン大会「どうして?なぜ?が一目でわかる」といったイベントが開催されました。2日目は、2012建設リサイクル技術発表会(第1部)、橋梁模型制作コンテストの会場制作・学生部門載荷試験、近畿地方整備局防災シンポジウム「台風12号紀伊半島大水害」の他、「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」等、2日間で多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。内容は、会員の業務紹介(設計した構造物等の写真展示)、維持管理研究委員会による「お手入れの大切さ」という維持管理を分かりやすく説明した映像コンテンツを来場者に自由に操作してもらい理解を深めるもの、台風12号紀伊半島大水害における近畿支部の活動概要パネル等の展示で、広報活動を行いました。

来場者には建設コンサルタントに関するアンケートを実施し、記念品を贈呈しブースは賑わいました。また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 近畿支部ブース状況

  • 社会資産を来場者にわかりやすく説明

  • 社会資産を来場者にわかりやすく説明

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 大学生・高専生へのカウンセリング
その他: 詳細

建設技術展2011近畿

平成23年11月1日〜2日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2011近畿」が開催されました。「ええもん(技術)使こて ええモン創ろ!」をテーマに、環境や安全・安心、コスト縮減等に防災を加えた8つの分野での様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。(企業出展ブース数160、来場者数14,200人)

初日には橋梁模型制作コンテストの会場制作の他、「防災・減災まちづくりシンポジウム」や新都市社会技術融合創造研究会の研究報告・講演などが行われた。2日は特別対談「黄金の復興計画〜強靭な国づくりとインフラ整備」や土木学会関西支部による土木実験・プレゼン大会「どうして?なぜ?が一目でわかる」に続き、「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」等、多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。内容は、会員の業務紹介(設計した構造物等の写真展示)、維持管理研究委員会による維持管理を分かりやすく説明した「お手入れの大切さ」という映像コンテンツを来場者に自由に操作してもらい理解を深めるもの、1分でわかる建設コンサルタントクイズ、近畿支部の活動概要パネルの展示で、広報活動を行いました。クイズでは、学生等を中心に集客でき、ブースは賑わいました。

また、前述の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」において、当支部の建設コンサルタントの役割検討委員会が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 近畿支部ブース状況

  • 社会資産を来場者にわかりやすく説明

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 大学生・高専生へのカウンセリング
その他: 詳細

建設技術展2010近畿

平成22年12月1日〜2日まで、マイドームおおさかにおいて「建設技術展2010近畿」が開催されました。「ええもん(技術)使こて ええモン創ろ!」をサブタイトルに、環境や安全・安心、コスト縮減等、様々な新技術・新工法が展示・紹介されました。(出展ブース数151、来場者数延べ14,346人)その他、パネルディスカッション、政治評論家の森田実氏の特別講演会、橋梁模型制作コンテスト、学生・一般向け講座等、多彩なイベントが行われました。

当支部は今年度もブースを設け、建設コンサルタントのPRに努めました。活動概要や支部会員の業務、近畿の社会資産をパネル展示し、その他支部会員が手掛けてきた多くの社会資産をモニターに映し出し、広報しました。また、建設コンサルタント業務を紹介するクイズを実施し、学生等を中心にブースは賑わいました。

また、特別共催者である土木学会の「学生のためのキャリア支援〜相談にのります、将来への道づくり」に当支部の「建設コンサルタントの役割検討委員会」が参加し、大学・高専生に向けて、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてカウンセリングを実施しました。


  • 近畿支部ブース状況

  • 社会資産を来場者にわかりやすく説明

  • 建設コンサルタントの業務内容紹介

  • 大学生・高専生へのカウンセリング
その他: 詳細

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