近畿支部について

活動概要

近畿支部 活動概要 平成28年7月版 (PDF形式 2.84MB)

社会の理解を得るために

学校訪問

社会から信頼される魅力ある建設コンサルタント像を探るため、これまでに若手技術、学識経験者等との意見交換会を開催しました。これらを背景に建設コンサルタントの業務内容・魅力・社会貢献などを紹介するため、大学・高専などを訪問し、社会的地位と認知度の向上を図っています。平成24年度は、摂南大学を訪問し、学生へのプレゼンテーション及び先生方との意見交換を行いました。

その他、建設技術展2012近畿において、土木学会のキャリア支援活動に参加し、大学生・高専生を対象にしたカウンセリングを実施しました。

学校訪問

建設技術展への出展

建設技術展には共催者として、毎年ブース出展し、建設コンサルタントの役割と知名度向上を図っています。平成24年度の内容は紀伊半島大水害における近畿支部の活動の紹介、近畿の社会資産共有活動委員会より、「〜私たちが設計した社会資産〜」と題した会員の業務紹介(設計した公共土木施設等の写真展示)、公共土木施設の維持管理に関する研究委員会作成のパネル展示、映像コンテンツ公開(「お手入れの大切さ」)を行いました。

会場で開催された、土木夢づくり懇談会シンポジウム「産・学・官の連携で建設業の未来を」では、近畿支部より本下技術部会長がパネラーとして参加し、建設コンサルタントとしての意見を述べました。

その他、建設コンサルタントの役割検討委員会では、土木学会のキャリア支援活動に参加し大学・高専の学生に向け、建設コンサルタントの業務内容や魅力等についてのPR及び個別相談会を実施し、就職活動を支援しました。

近畿支部ブース土木夢づくり懇談会シンポジウム建設コンサルタントの業務内容紹介と個別相談

クリエイトきんき

支部広報誌「クリエイトきんき」を平成13年度より発刊し、支部会員をはじめ、発注者、学校、関連団体等に配布しています。第11号(テーマ:コンクリート)は東京大学、京都大学、立命館大学、大阪工業大学から教材に使用したい旨の要望があり、第15号(テーマ:維持管理)も京都大学から同様の要望により増刷配布しています。 H24年度は第23号(テーマ:土木の今昔)を発刊しました。

クリエイトきんき第23号

広報活動

平成24年度は近畿支部創立50周年にあたり、記念式典、祝賀会を開催し、50周年記念誌を発行しました。
その他、広報活動に力を入れる等、記念すべき年度となりました。

近畿支部ホームページでは、創立50周年に合わせ、デザインや操作性を一新し情報発信力を持てるホームページへとリニューアルしました。
これからの次世代に向け社会資本整備の大切さや建設コンサルタントの役割を分かりやすく説明した小学校高学年向けの「建設コンサルタントの仕事とその魅力」と題したパンフレットを発行し、関係各位へ広く配布しました。

平成23年9月に発生した「台風12号紀伊半島大水害」での近畿支部の活動をまとめ、「紀伊半島大水害 建設コンサルタント復旧への道標」と題したパンフレットを発行し、関係各位へ広く配布しました。

また、「よみうり防災フォーラム」の開催趣旨に賛同し、紀伊半島大水害での活動報告を行いました。建設コンサルタントの役割を「この国の未来を、つくっていく。」というキャッチコピーにして新聞広告掲載をしました。

  • ホームページリニューアル
  • パンフレット「建設コンサルタントの仕事とその魅力」
  • パンフレット「紀伊半島大水害」
  • 新聞広告制作・掲載

発注機関の職員研修への講師派遣

近畿地方整備局や地方自治体から技術職員研修への講師派遣依頼があり、H24年度は31研修延べ45名の講師を派遣しています。

また、「土木技術者のための研修テキスト」を作成し、「土質と基礎」、「橋梁」、「道路構造物」、「仮設構造物」、「舗装」、「トンネル」、「環境」の7分野について、研修用テキストを整備しています。

土木技術者のための研修テキスト

このページの先頭へ