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建コン近畿フォトコンテスト2017 多数のご応募ありがとうございました。

結果発表

学生部門

最優秀賞

"幸せのブルーモーメント"中田 啓瑛(なかた けいよう)
今年の立春の日は快晴だったので、日没後のブルーモーメントを期待して、夕方、西島の堤防に行きました。夕日が沈むと間もなく、西野空のオレンジとブルーが濃くなって、見事なグラデーションが淀川の上に広がりました。川と空の間には、高速道路の長いシルエット。空には一番星、堤防をジョギングする人、川で釣りをする人…。人々に愛されている美しく幸せな景色が、いつまでも残って欲しいです。
  • 優秀賞

    "故郷をつなぐ橋"井筒 陽祐(いづつ ようすけ)
    淡路島で育ち、神戸に来てこの19年間、この大橋を見続けてきた。今でも完成当初の橋を家族で歩いた思い出や、構造体を抜けるわくわく感を忘れられない。久しぶりに近くまで見にいった明石海峡大橋は、力強くて迫力のあるもので、夕陽で黄金色に色づかせ、秋を感じさせてくれた。明石海峡大橋は淡路島と本州を繋ぐだけでなく、私たちの家族を繋ぐ掛け替えのない思い出の橋だという事を常に思い出させてくれる。
  • 特別賞

    "夕日の大鳴門峡"小森 圭吾(こもり けいご)
    大鳴門橋本州と四国を結ぶ巨大な橋梁という交通機能もありながら、一般の方向けに”渦の道”という瀬戸内海に現れる渦潮を見ることができる施設を橋の中に設けており、観光地の1つとなっているという珍しいものに興味があり撮影対象としました。この橋から渦潮を見るために歩道がところどころ吹き抜けのガラス張りになっており、まるで渦潮の上に立っているこのようでとても臨場感を味わえるおすすめの場所です。
  • 特別賞

    "橋のトンネル"足立 鷹祐(あだち ようすけ)
    阪神本線・淀川橋梁はその名の通り淀川に架かる鉄道橋で,全長およそ700mにもなる.トラス橋の構造に独特の「リズム感」を表現すべく,橋梁の大阪側の端に位置する淀川駅ホームから望遠レンズで撮った.橋の上では急行,各停,それぞれの行き先へと電車が行き交う.この長いながいトラス橋は今日も,阪神間の地域の足を支えている.
  • 特別賞

    "父さんの橋"谷口 りゅうのすけ(たにぐち りゅうのすけ)
    休みの日に家ぞくで,さいとのなな色公園へ行きました。とちゅうに,父さんがせっけいした橋があったので、みんなで見に行きました。カクカクしていない丸みがある橋です。橋を下から見上げると,青空に架かっているみたいできれいだったので,写真をとりました。

一般部門

最優秀賞

"Kobe Reflection"藤浪 秀明(ふじなみ ひであき)
ポートアイランドを繋ぐ神戸大橋と神戸港に入港したサファイアプリンセス。突然降り出した雨はもう一つの神戸を創り出してくれました。
  • 優秀賞

    "朝陽に映える"福田 尚人(ふくだ なおと)
    大阪港のランドマークとして存在感を見せる、真っ赤なボディの「港大橋」。港区と南港を結ぶ全長980mのトラス橋です。 南港側の公園からは、巨大な橋桁(桁下51m)を真下から眺めることができます。
  • 特別賞

    "黄昏の明石大橋"原田 正士(はらだ まさし)
    明石海峡大橋は本州と淡路島を結ぶ 3911mの大橋で世界一の吊り橋です。阪神淡路大震災にも耐えて雄姿を見せてくれています。明石大橋を写すには夕陽の落ちる時間が最高です。橋の上では車海では帰路を急ぐ船、いつまでも見ていたくなる やさしい風景です。美しい橋と人々の暮らしが輝いています。
  • 特別賞

    "螺旋歩道"笠井 忠(かさい ただし)
    大阪市此花区の北港と舞洲を結ぶ、大阪港に架かる「此花大橋」。延長1.7kmの長大な吊橋で、美しいモノケーブルが目を引きます。写真は橋に登る歩道で、橋の高さから4周半のスロープになっています。上から眺めると目が回りそうですが、自転車で駆け抜ける人も多く、生活に欠かせない歩道となっています。登りきって眺める大阪ベイエリアの景観も最高で、特に夜景がおすすめです。
  • 特別賞

    "歴史を語る"岡本 聖(おかもと ひじり)
    今年2月に梅小路機関車庫がライトアップされるというので出かけました。機関車庫がライトに照らされ金色に輝く蒸気機関車たちの勇姿を見ることができました。

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