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第6回建コン近畿フォトコンテスト2018 多数のご応募ありがとうございました。

結果発表

学生部門

最優秀賞

"春を奏でるビッグハープ"富安 美音(とみやす みお)
この写真は、阪神高速11号線の猪名川にかかる新猪名川大橋です。橋の形から「ビッグハープ」と呼ばれています。この橋の近くを散歩していたときに、白くて美しい橋とピンクで可愛い桜、快晴の空のすばらしいコラボレーションに感動して、この写真を撮りました。
  • 優秀賞

    "おつかれさま。"長谷部 恭平(はせべ きょうへい)
    夕焼け時の太陽の哀愁漂わせる明るさによって美しいコントラストが生み出され、橋梁の曲線を描くデザインが見事に映えていたのでおもわず撮ってしまった。通信用の橋梁にもかかわらず人々を幸せな気持ちにするアーチ橋の様は私たちをやさしく出迎えてくれているように感じた。また通信用の橋梁だがデザインがしっかりと考慮されているところに魅力を感じた。
  • 特別賞

    "sea green"平井 鈴音(ひらい すずね)
    梅のつぼみが開く頃、大堰川は青緑色に染まっていました。
  • 特別賞

    "いつものみち"土井 康永(どい やすなが)
    いつもの日常の中で、僕たちが使っているたくさんの橋は、風にも負けずしっかり僕らを支えてくれている。時にはきれいな景色を見せてくれ、大切な人との絶好の待ち合わせ場所だ。人工物のようで、自然をたくさん感じさせてくれる貴重な場所でもある。たまには、「いつものみち」をゆっくり見てみるのもいい。
  • 特別賞

    "加古川の流れと堰堤"亀多 快(かめた かい)
    記録に残っているだけでも100回以上の洪水をおこしてきた加古川ですが、河川改修や加古川大堰事業により治水対策が行われてきたことを実習で学びました。写真は昭和5年完成の古新堰堤で、河床低下と塩水遡上の防止のために造られています。おだやかな流れの風景に堰堤がとけ込んでいると思いシャッターを切りました。

一般部門

最優秀賞

"Ring of Harukas"妙中 義治(たえなか よしはる)
阿倍野歩道橋下には歩道橋の環を通してあべのハルカスを見上げられるスポットがあります。日没直後の空に明さが残る時刻に肉眼以上の景色を一枚に収めるため魚眼レンズで撮影しました。普段は通り過ぎるだけの場所でしたが、カメラを持ってゆっくり街並みを眺めてみると展望台からの眺望以外にも煌びやかな街灯りが楽しめる場所だと実感しました。
  • 優秀賞

    "ライトアップ KOBE"笠井 忠(かさい ただし)
    神戸の市街地と人工島「ポートアイランド」を結ぶ、日本初のダブルデッキアーチ型鋼橋「神戸大橋」。手前には新交通「神戸ポートライナー」専用の「ポートピア大橋」が架かっています。夜間はライトアップが行われ、イベント時にはサーチライトが天空を照らします。この日は、豪華客船「セレブリティ・ミレニアム」が入港し、海面はきらめき一層華やいで見えました。
  • 特別賞

    "黄昏のセンチュリー大橋"久保田 修(くぼた おさむ)
    鼓を半分にしたように、両端が大きく開いているデザインの橋です。両端にはカラフルな模様が施されていて、歩行者を楽しくさせています。こういうアイデアはすばらしいですね!
  • 特別賞

    "古都を守る"中澤 俊之(なかざわ としゆき)
    京都市内の鴨川上流に落差が7m幅が96mもある大きい堰。設けられる以前は下流の橋が流されることもあったそうです。映画やテレビロケによく出てくるところですが、堰の上では右岸に柊野ダム西側公園があり、休日には家族連れなどで賑わっています。
  • 特別賞

    "明石大橋、雲が渡る"中野 孝恭(なかの たかきよ)
    京阪神から淡路島や四国へ渡るときには、必ず通過する明石海峡大橋。その度に技術の粋を結集された世界最大の吊橋のスケールの大きさと美しさに感動を覚えます。脚もとの速い潮流や台風、地震等の自然災害に対してもしっかりと踏ん張り、ライフラインという大きな役割を担うと共に自然とうまく溶け合った風景に付近を通過する人々を癒してくれています。

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