ページを印刷
  • HOME
  • > 建コン近畿 フォトコンテスト2022 結果発表
第10回建コン近畿フォトコンテスト2022 多数のご応募ありがとうございました。

結果発表

最優秀賞

"古都につなぐ"福田 尚人(ふくだ なおと)
明治の偉業、『琵琶湖疏水』が建設されて130年。びわ湖から京都に水を送り、湖水を使った発電で日本初の路面電車を走らせるなど、京都の近代化に大きく貢献しました。桜のライトアップ時は、トンネル坑口や桜花が疎水の水面に映り込み、昼間とは違った幻想的な景色が広がります。

優秀賞

"光のアーチ"若井 英二(わかい えいじ)
安治川水門は、高潮の被害から大阪地域を守るために、安治川河口に設置された水門です。他に基本設計を同一とする尻無川水門、木津川水門が大阪の3カ所に存在しています。夕暮れ時、光がアーチを照らしているわずかな時間を撮影しました。
  • 佳作

    "夕日に照らされる名神高速道路"奥田 智明(おくだ ともあき)
    日本初の高速道路として誕生した名神高速道路。東海道新幹線と共に高度経済成長期から現在に至るまで、陸上輸送にとって重要な役割を担い日本経済の発展に貢献してきました。現在建設中の並行路線である新名神高速道路が全線開通すれば、互いに補完しあうことにより様々な経済効果や災害時の交通インフラとしての信頼性の向上が期待されます。そんな日本の大動脈に夕日が沈みます。
  • 佳作

    "おかえり"中村 考利(なかむら たかとし)
    空港に着陸する機体を見ていると、たくさんの人がいろんな思い出と共に帰ってくる様子が目に浮かびます。それを包み込む滑走路のライトが綺麗でした。
  • 佳作

    "ジャングルその先、ハルカス"工藤 嘉晃(くどう よしあき)
    大阪天王寺動物園からあべのハルカスを撮影しました。地上300m、日本一の高さを誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」ですが、天王寺動物園から眺めるといつもと違った絶景を楽しむことができます。ジャングルのその先に近代的な大阪の都市があります。
  • 佳作

    "歴史を紡ぐ技術者"河合 里奈(かわい りな)
    石造アーチ橋で輪石と壁石が夫婦天端で一体化した珍しい構造形式であり土木遺産にも認定されている橋梁です。その歴史的建造物を後世に伝える(安全で安心な構造物の維持管理を行う)ため、自らの命をロープに預けて作業を行う技術者の迫力に感動するとともに、当たり前に道路を利用できる日常に感謝したいと思えました。
  • 佳作

    "桜三重奏"藤原 勇輝(ふじわら ゆうき)
    桜の通り抜けで広く知られる天満橋周辺を歩くと、その景色につい足が止まります。理由のひとつは、美しい橋梁群です。桜色にライトアップされた天満橋(手前)は、交通量の増加に対応すべく2階部分を増設した重ね橋。一方の川崎橋(奥)は自転車道として整備され、景観的な評価も高い橋です。それぞれの個性を知ると、一層魅力的な景色に変わります。

昨年の結果はこちら

一昨年の結果はこちら

このページの先頭へ