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近畿支部について

2022年 年頭所感

支部長 吉津洋一

 コロナ禍は発生から2年を経過してなお、その隠然たる影響力を保持し続けているが、私たち建設コンサルタントは、WEB会議やリモートワークなどを駆使しながら、ウィズコロナの新しい業務遂行体制を構築し、防災・減災、国土強靭化や社会インフラの老朽化対策、デジタル・トランスフォーメイション(DX)の社会実装、SDGsやカーボン・ニュートラルへの対応など、さまざまな世の中のニーズにしっかり対応しつつある。
 3年後に迫った大阪・関西万博に向けたインフラ整備を着実に進め、関係者と力を携えて、万博レガシーの社会実装や個性豊かな地域創生を推進し、関西再生のためにも力を注ぎたい。働き方改革の推進により、ワーク・ライフバランスのとれた労働環境を実現することによって業界の魅力アップを図り、入職者の増加を図ることも急務である。
 これらの取り組みにより、今年も社会に安全・安心、そして夢と希望を与え続ける技術者集団でありたいと思う。

2022年1月
一般社団法人 建設コンサルタンツ協会近畿支部
支部長 吉津洋一

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